2013年2月11日月曜日

まずはじめ生命保険についての説明からはじめたいと思います。

まず保険の種類についてですが大きく分けてですが3種類になります。

①定期保険

②終身保険

③養老保険

以上の3つに分けられます。

その中で生命保険は基本的に『主契約』+『特約』での契約になります。

『主契約』『特約』にも色々ありますがまたご説明させていただきます。

ではまず、上記3種類の説明をさせていただきます。

定期保険:その名前のとおり期間が定められている保険です。基本的には掛け捨ての保険です。

終身保険:死ぬまで保障される保険です。保険金額の一部が積み立てられ解約時などには払い戻される場合があります。支払いには終身払い、有期払い(60歳迄に保険金額を払い込む)、一時払いなどがあります。)

養老保険:保障期間を定め、満期時に死亡保障と同額の金額が支払われる保険で、学資保険などもこの保険と構造は同じになります。

保険金額は安い順で

①定期保険 ⇒ ②終身保険 ⇒ ③養老保険 になります。

なぜ金額に差が出るのか簡単に言うと掛け捨て(解約時などに払い戻しがない)かどうかと
あとは払い戻し率になります。あたりまえですよね。

今日はとりあえず3種類の保険の違いをご説明させていただきました。
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